生ごみを、土に還して、次の命の栄養にする「コンポスト」。西川さんは、エコに貢献したいと自宅で始めて、専門店をオープン。コンポスト推しの理由を取材した。
長野県 Fさま邸 Fさまが建てられたのは、高天井のLDKが開放的で心地いい伸びやかな平屋のお住まい。 グレー×黒×白でコーディネイトされた上質感漂うインテリア空間に、大きな観葉植物の緑が映えて、癒やしに満ちた雰囲気を醸し出しています。「家族が一緒の空間にいながら、それぞれ好きなことができる住まいにしたくて、リビングの隣にワークルームを設け、ガラス扉で視線が抜けるようにしてもらいました」とFさま。ワークルームはご夫婦それぞれのPCデスクとお子さまの勉強机も置いて、ご家族全員で利用できるようにしています。リモートワークが主体の奥さまは、「ここで子どもの宿題を見てあげられますし、仕事をしながらリビングにいる家族の様子が見守れるのもいいですね」と笑顔で語ってくれました。玄関からLDKへと続く廊下を通ると、大きなガラス壁から床を下げた土間のトレーニングルームが目に入ります。「運動不足にならないよう、自宅で筋トレやランニングができるスペースを設けました。好きな時間に気軽に汗を流すことができますし、子どもがバスケットボールの練習をしていても、土間だから音が響くことがありません」とFさま。主寝室は広いウォークインクロゼットを緩衝帯にして生活音を遮断し、静かで落ち着いた環境に。誰かが夜遅くに帰宅しても、物音で目覚めることなく安眠できるそうです。「太陽光発電と全館空調を取り入れたのも大正解でした。家中、どこに移動しても温度差がなく、夏も冬も健やかで快適に過ごせます」と住み心地にも大満足されています。
今年で70周年を迎えた日本の南極観測。地球環境変動の解明に国際共同体制で取り組む南極観測の重要性はさらに増している。その観測事業を支えている南極の建物とは。元隊員にお聞きした暮らしぶりを交えながら極限環境の建物について紹介していく。
日本から遠く離れた南極・昭和基地では、一体どんな暮らしをしているのでしょう。3度も南極地域観測隊として活躍されている「南極先生」の堀川秀昭さんにその暮らしぶりを伺った。*堀川秀昭さんのプロフィールは4ページ目で紹介しています。
隊員のいのちを守り、観測事業を支える南極・昭和基地には、どんな建物があるのだろうか。ミサワホームが建設をサポートしたさまざまな建物を見てみよう。
60年にわたって南極・昭和基地の建物建設のサポートをしてきたミサワホーム。これまでに15名のグループ社員が国立極地研究所に出向して南極地域観測隊に参加。その体験を「南極クラス」で伝えている。
過酷な環境下の南極で鍛えられた建物性能は、実は日本の住まいにとっても大いに役立つもの。昭和基地の建物建設サポートで培った先進技術が、どのようにフィードバックされているのかを見てみよう。
ミサワホームグループ社員の南極地域観測隊員の経験者による教育支援プログラム「南極クラス」未知の扉を開き、ワクワクが広がる、その内容を堀川さんにインタビュー
香川県 Yさま邸 奥さまのご実家の真向かいに売地が出たタイミングで土地を購入し、20代の若さで新居を建てられたYさまご夫妻。 約3mの高天井が伸びやかなリビングダイニングは、色味を抑えてすっきりとコーディネイトされたシンプルな空間デザインが印象的。昼間は中庭に面した大開口のサッシから自然光が気持ちよく差し込み、夜は間接照明が窓ガラスに映り込んで、リビングが庭へと広がっているかのように見えます。「建具や収納のラインの整え方、黒とグレーでまとめ、一部に木調色を使ったインテリアなど、細部まで配慮されたデザインがとても心地よく、夜は間接照明とダウンライトで十分明るく暮らせます。好きな音楽を聴きながら、二人でゆったりと過ごすことが多くなりました」とYさま。リビングとつながる畳スペースは、ゴロリと昼寝ができるもうひとつの憩いの場。客間や将来のキッズスペースなど多目的に活躍しそうです。中庭・ランドリー・ファミリークロゼット・洗面室・キッチンを短い動線でまとめて、洗濯家事をしやすくしたのもポイントです。「洗う・干す・しまうが効率よくできますし、出かける前の身支度もスムーズで助かります」と奥さま。もうすぐお子さまがお生まれになる予定のご夫妻は、お喜びもひとしおのご様子。「生活のしやすさだけでなく、中庭で子どもと遊ぶ姿など、これからのライフスタイルの楽しさが想像できる住まいですね。すぐれた耐震性能などずっと家族を守ってくれる安心感があるからこそ、日々の暮らしが楽しめるのだと感じています」と笑顔がこぼれました。
200以上の記事の中から、キーワードやタグで記事を検索できます。